バイク
日本4大メーカー
世界に占めるバイク市場の日本メーカーのシェアは、これまで50%を超えていたのですが、
2006年初めて50%を割り、46%まで落ちてしまったようです。
原因としては、アジア独自のメーカーの台頭であり、アジア以外でのシェアは拡大している
ようなので、メーカーの技術力としての評価は、日本製品に対して非常に高いようです。
HONDA(ホンダ)
東京は青山に本社を持つ、自動車及びバイクメーカー。本田技研工業。
鈴鹿サーキットやツインリンクもてぎを作ったのもこの会社。本田宗一郎の名は有名。
2輪からはじまったこの会社は、上記の通りサーキットを創設するほどにレースへの関心が高い。
レーシングカーを「走る実験室」と称し、いかに効率の良い走りを引き出せるかの限界へ挑み
F1界を湧かせた。特に低燃費のエンジンは定評があり、一般車へもその技術が応用されている。
2足歩行ロボ ASIMO(アシモ)君の開発に積極的な面からもわかるスポーツマシンや若い世代
向けのユニークな車作りを好む。
YAMAHA(ヤマハ)
ピアノ製造大手のヤマハから独立したメーカー。ヤマハ発動機株式会社。
軍用機材の平和利用を目的として、ピアノのヤマハがオートバイ製造販売メーカーを立ち上げた。
レースでは他社とトップを競り合う強豪。
SUZUKI(スズキ)
静岡県浜松市に本社を置く2輪、4輪メーカー。スズキ株式会社。
オートバイを中心に、常に前衛的な開発をしている。
ビッグスクーターと呼ばれる400ccや650ccの機器を初めて製造したのもここ。
いわゆるバイクよりもおとなしいイメージであったスクーターに、スタイリッシュで高性能・
高価格モデルを投入し人気を博した。
高性能エンジンならホンダだが、ハイパワーエンジンの開発・製作はスズキが頭一つ抜いている。
(ハイパワーすぎた為レース業界でその当時のスズキがたたき出した出力で自主規制値が設けられた程。
例えば400ccなら59馬力の最高出力、等)
KAWASAKI(カワサキ)
明治時代の造船業から続く老舗会社。川崎重工業株式会社。
大型二輪車を得意とする。バイクシェアとしては低いが、小型車をほとんど製造せず大型二輪車に集中
する特異な形態を取っている。付加価値のついた大排気量バイクは人気があり、他事業を含めた
川崎重工全体の3割の収益となっている。
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